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    <title>先端研究ブレイドLAB</title>
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    <updated>2010-12-09T05:31:33Z</updated>
    <subtitle>先端研究ブレイドLABは株式会社ブレイド開発製品や最先端の技術トピックスを紹介する知的好奇心探究サイトです。</subtitle>
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    <title>MTDDC Meetup FUKUSHIMA2010 参加レポート（3） セッション後半～閉会　プレゼントなど</title>
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    <published>2010-11-12T14:51:05Z</published>
    <updated>2010-12-09T05:31:33Z</updated>

    <summary> 	前回に引き続き、MTDDC Meetup FUKUSHIMA2010の本セッションの様子をお届けします。 	野田 純生氏「Movable Type on Business」 	最後のセッションとな...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<p>
	<a href="http://www.blades.co.jp/blog/2010/11/mtddc_meetup_fukushima2010_2.html">前回</a>に引き続き、MTDDC Meetup FUKUSHIMA2010の本セッションの様子をお届けします。</p>
<h4>
	野田 純生氏「Movable Type on Business」</h4>
<p>
	最後のセッションとなったSeesion4。登壇されたのは、<strong>アルファサード有限会社 代表取締役 野田 純生氏</strong>です。</p>
<p>
	セッション前半は、あまり知られていない<strong>「フレームワークとしてのMT」</strong>について。「MTをWEBアプリケーション開発のフレームワークとして利用すると様々な利点がありますよ」、という大変興味深いお話を聞くことができました。普段MTをWEB制作のみに利用しているユーザーにとっては盲点ともいえる使い方ではないでしょうか？実際にアルファサードさんではMTをフレームワークとして活用した事例を多数お持ちで、地方のWEB制作会社にとっても非常に参考になるものでした。</p>
<p>
	セッション後半は、MTをビジネスの手段として活用することについて。不況に負けないビジネスの在り方や積極的な事業展開など経営者ならではの切り口で展開される内容で、他のセッションにはない熱気があったように思います。</p>
<h4>
	閉会、プレゼントタイム</h4>
<p>
	計6時間弱に及ぶカンファレンスもついに終了。<br />
	個人的には野田氏のセッションに感銘を受けるところが多かったですが、どのセッションも素晴らしい内容で本当に充実した一日でした。登壇者の皆様本当にお疲れさまでした。</p>
<p>
	最後に参加者の中から抽選でプレゼントをもらえたのですが、私が当選したのはこれ&darr;<br />
	<img alt="プレゼント当選！" class="mt-image-none" height="369" src="http://www.blades.co.jp/blog/images/img_5674.gif" style="" width="554" /><br />
	「We<img alt="heart" src="http://www.blades.co.jp/zekg9fRc/mt-static/plugins/CKEditor/ckeditor/plugins/smiley/images/heart.gif" title="heart" />blog」トートバッグでした。主催者によると大変貴重なものだそうです。<br />
	こちらのバッグはブレイドをご訪問いただいたお客様をお迎えする貴重なガジェットとして入口に飾っています。<br />
	ご来社の際にはぜひご覧になってくださいね。</p>
<h4>
	懇親会</h4>
<p>
	カンファレンス終了後は郡山駅前のお店で開催された懇親会へ。登壇された著名な方々や東北中から集ったWEB制作者の方々と夜遅くまでとっても深いMT話をさせていただきました。<br />
	今回のカンファレンスでお話をさせていただいた方々、本当にありがとうございました。</p>
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    <title>MTDDC Meetup FUKUSHIMA2010 参加レポート（2）セッション前半の様子をお届けします！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blades.co.jp/blog/2010/11/mtddc_meetup_fukushima2010_2.html" />
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    <published>2010-11-11T03:12:48Z</published>
    <updated>2010-11-12T14:35:32Z</updated>

    <summary>ついに始まったMTDDC Meetup FUKUSHIMA2010 。
SixApart株式会社 代表取締役 関信浩氏のキーノートスピーチでその幕を開けました。</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blades.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	ついに始まったMTDDC Meetup FUKUSHIMA2010 。<br />
	<strong>SixApart株式会社 代表取締役 関信浩氏</strong>のキーノートスピーチでその幕を開けました。</p>
<p>
	WEB業界の枠を超え、広く一般社会に浸透したソーシャルメディア。そこからのトラフィックを如何に上手く獲得するか。そのためにSixApart社・Movable Type（以下MT）ができることについてお話がありました。<br />
	WEBの仕事をする人間にとって、今まさに真剣に向き合わなければならない事だと思います。</p>
<h4>
	蒲生トシヒロ氏「僕がMTを勧める理由（わけ）」</h4>
<p>
	続いて開始された本セッション。初めに登壇されたのは、当日の司会もご担当された<strong>蒲生トシヒロ氏</strong>です。<br />
	MTが日本で認知され始めた頃から使用されていた蒲生氏。<strong>Session1 「僕がMTを勧める理由（わけ）」</strong>は、MTの黎明期～普及期、成熟期に至るまでの過程をWEBの歴史とともに振り返る内容で、その知見の広さと内容の濃さに圧倒されました。</p>
<p>
	また、「CMSという存在」についてはあくまでも「<strong>ツールである</strong>」というスタンスで、世の中にある様々なCMSの中で自分に合ったものを使えばよいというお考えを持っているそうです。そのように断言されている中で、蒲生氏がずっとMTを使い続けていらっしゃるという事実にまさに「MTを勧める理由（わけ）」を見出すことができました。</p>
<h4>
	金子順氏「Movable Type5.1の新機能」</h4>
<p>
	ユーザー待望のMT5.1の新機能について、<strong>Session2 「Movable Type5.1の新機能」</strong>と題して開発を統括されている金子順氏から発表がありました。<br />
	カテゴリソート/一覧画面のAjaxページ送り+Ajaxフィルタリング等、MT5.1では注目の新機能が目白押し。カテゴリソートについては事前に情報を把握していましたが、今回初めて一覧画面で大幅な機能強化がなされると知りました。実演を交えた機能紹介でその強力なパフォーマンスを目の当たりにし、MT5.1への期待がこれまで以上に何倍にも膨らみました。</p>
<h4>
	藤本壱氏「Movable Typeのプラグインでできること」</h4>
<p>
	Session3として登壇されたのは、MTプラグイン開発で名高い藤本壱氏、カンファレンス主催メンバーのgabs（原 一宣。氏、赤井なつみ氏、國分亨氏）の方々で、セッションのテーマはプラグイン。主にMTでWEB制作をしているユーザー視点からのお話です。</p>
<p>
	まず藤本さんから<strong>「Movable Typeのプラグインでできること」</strong>と題して、MTプラグイン導入に関する包括的な内容のお話がありました。とても丁寧にお話しされていたので、MT初心者の方にとってもプラグイン導入のメリットが伝わったのではないでしょうか？</p>
<h4>
	gabs「MTプラグインを利用した実践 Tips・LT」</h4>
<p>
	藤本さんに引き続き、gabsの方々より<strong>「MTプラグインを利用した実践 Tips・LT」</strong>と題してライトニングトークが始まりました。<br />
	これまでのどのセッションよりも実践的な内容で、地方のWEB制作会社にとってはとても身近でためになる時間となりました。國分氏から紹介のあった<a href="http://gabs.cc/blog/bun/topic20101029-0829.php" target="_blank">Movable Type タグライブラリfor Dreamweaver 機能拡張</a>はWEB制作者が今すぐに使える大変便利なツールですね。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ここまでのセッションでおよそ3時間程度ですが、もう3時間も経ったの？と感じる程とても濃い内容のセッションが続きました。<br />
	そして注目のセッション後半レポートは、次回の参加レポート（3）にて掲載したいと思います。<br />
	しばしお待ちください！</p>
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    <title>MTDDC Meetup FUKUSHIMA2010 参加レポート（1）ビッグパレットふくしま到着～開催目前、会場の雰囲気は！？</title>
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    <published>2010-11-08T03:00:00Z</published>
    <updated>2010-11-12T14:34:02Z</updated>

    <summary>2010年11月6日（土）MTDDC in Fukushimaに参加してきました。</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blades.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p style="margin: 0px -26px 0px -24px;">
	<img alt="MTDDC in Fukushima" class="mt-image-none" height="401" src="http://www.blades.co.jp/blog/images/mtddc_1_img_1.jpg" style="" width="597" /></p>
<p>
	去る11月6日（土）ビッグパレットふくしまにて「<a href="http://mtddc.d-s-b.jp/2010/" target="_blank">MTDDC Meetup FUKUSHIMA2010</a>」が開催され、ブレイドからも2名参加してきました。</p>
<p>
	MTDDC(Movable Type Developers &amp; Designers Conference)とは、Movable Typeを愛用しているデザイナー/開発者のためのカンファレンスで、過去に大阪と東京で開催されています。 MTDDC Meetup FUKUSHIMA2010は地方で初開催のMTDDCということで、開催前から東北近辺のMT好きの間では話題になっていました。</p>
<p>
	そんな話題のカンファレンス参加レポート第1回目として今回は、会場到着までの道程から開催が目前に迫った会場の雰囲気を、地方のWEB制作会社なりの視点からお伝えしたいと思います。</p>
<h4>
	新幹線でいざ郡山へ</h4>
<p>
	カンファレンス会場は福島県郡山市にあるビッグパレットふくしま。仙台から参加する私たちは、新幹線で移動することになりました。</p>
<p>
	ちなみに仙台市から郡山市への道程は、自動車で行けば高速道路使用時で約2時間弱の移動になります。今回は2名とも日帰りで懇親会まで参加する予定でしたので、自動車での移動は断念。東北中からいらっしゃるであろうMTユーザーの皆様と、深く深くお話できればいいなぁと期待を抱きつつAM10:20仙台駅を出発しました。</p>
<h4>
	所要時間わずか40分！郡山駅到着　タクシーで会場へ</h4>
<p>
	AM 11:01 目的地の郡山駅に到着しました。ここまでの所要時間はわずか40分。仙台市の通勤圏といっても過言ではないほどの短時間で着いてしまいました。</p>
<p>
	そのままタクシーで会場へ向けて出発。AM 11:45 会場となるビッグパレットふくしまに到着しました。</p>
<h4>
	会場到着 徐々に熱気が！</h4>
<p>
	会場に到着した私が真っ先にすること、それは建物の写真を撮ることです。<br />
	ファサード（アルファサードさんじゃないですよ）の雰囲気が分かるように遠目から広角で、傘（?）の真下から気になるパターンをズームで、と、一人マイペースで撮影を楽しんでしまいました。</p>
<p>
	開場が迫った館内に入ると、奥の方からスタッフの方々の元気なお声が聞こえてきました。私たちも俄然気持が盛り上がってきます。</p>
<p>
	AM 12:00 いよいよ開場、私たち2人は早めに受付を済ませ会場の中へ。席に着くと徐々に人が増え始めました。面識のある方、初めてお会いする方、様々な方々とご挨拶させていただきました。お名刺交換させていただいた方々、本当にありがとうございました。</p>
<p>
	そしてAM 12:30 本日の司会をご担当される、MTエバンジェリストとして名高い蒲生トシヒロさんのお姿が。<br />
	ついに開催時間となりました！</p>
<p>
	気になるカンファレンスの様子ですが、<a href="http://www.blades.co.jp/blog/2010/11/mtddc_meetup_fukushima2010_2.html">後日報告のレポート（2）</a>にて掲載させていただきます。しばしお待ちください。</p>
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    </content>
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    <title>TriggerHappyButton トリガーハッピーボタン jsdo.it JAM Session3 GoldPrize授賞</title>
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    <id>tag:www.blades.co.jp,2010:/blog//4.103</id>

    <published>2010-10-19T02:49:37Z</published>
    <updated>2010-10-19T12:06:28Z</updated>

    <summary>弊社デザイナーが作成した「TriggerHappyButton トリガーハッピーボタン」がGoldPrizeを授賞しました。</summary>
    <author>
        <name>Blades Editor</name>
        <uri>http://www.blades.co.jp/</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blades.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<script type="text/javascript" src="http://jsdo.it/blogparts/3doV/js"></script><p class="ttlBpJsdoit" style="width: 465px; margin: 0; text-align: right; font-size: 11px;"><a href="http://jsdo.it/blades/triggerhappybutton" title="TriggerHappyButton トリガーハッピーボタン">TriggerHappyButton トリガーハッピーボタン - jsdo.it - share JavaScript, HTML5 and CSS</a></p>
<br />
<br />
<p>
株式会社ブレイド デザイナーの小原です。</p>
<p>私が作成した<strong><a href="http://jsdo.it/blades/triggerhappybutton">TriggerHappyButton トリガーハッピーボタン</a></strong>がGoldPrizeを授賞しました！！
<p>JAM Session3の結果ページ</p>
<p style="padding:20px;background-color:#f3f3f3;border:1px solid #ddd;"><strong><a href="http://jsdo.it/event/jam/session3/result" target="_blank">http://jsdo.it/event/jam/session3/result</a></strong></p>
<p>「TriggerHappyButton」のメイキング記事</p>
<p style="padding:20px;background-color:#f3f3f3;border:1px solid #ddd;"><strong><a href="http://www.blades.co.jp/blog/2010/10/jsdoit_triggerhappybutton.html" target="_blank">http://www.blades.co.jp/blog/2010/10/jsdoit_triggerhappybutton.html</a></strong></p>

<p>今回の作品「TriggerHappyButton」ではcanvasタグなど新しい技術に触れながら楽しく製作を行うことができました。</p>
<p>製作にあたり重視した点は、魅力的かつ操作しやすいデザインと発射速度の維持のためのパフォーマンスUPです。</p>
<p>また、様々なパーツを画像／canvas／css等のどの技術で表現すればよいか...これも試行錯誤した点です。</p>
<p>今回のGoldPrize授賞に関しては、驚きとともに大変うれしく思っています。</p>
<p>本当は発射音等のサウンドをつけられれば良かったのですが...その辺はSession4でと考えています。</p>
<br />
<p>今回の受賞を励みに、今後も楽しい作品をどんどん投稿していきますのでご期待下さい。</p>










<p></p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>【jsdo.it JAM Session3】 TriggerHappyButton トリガーハッピーボタン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blades.co.jp/blog/2010/10/jsdoit_triggerhappybutton.html" />
    <id>tag:www.blades.co.jp,2010:/blog//4.101</id>

    <published>2010-10-06T02:09:09Z</published>
    <updated>2010-10-06T02:11:16Z</updated>

    <summary>JavaScript,HTML5,CSSを書いて共有するサイトjsdo.itのJAM Session3 「お題：思わず押したくなるボタンをつくってください」に応募してみました。</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="CSS3" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Canvas" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blades.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<h4>
	TriggerHappyButton トリガーハッピーボタン</h4>
<p>
	この度、JavaScript,HTML5,CSSを書いて共有するサイト<a href="http://jsdo.it/"><strong>jsdo.it</strong></a>の<a href="http://jsdo.it/event/jam/"><strong>JAM Session3 「お題：思わず押したくなるボタンをつくってください」</strong></a>に応募してみました。<br />
	（以下のiframe内の<strong style="padding: 5px; background-color: rgb(255, 0, 0); color: rgb(255, 255, 255);">Play</strong>を押すと本作品が見られます。）</p>
<p>
<script type="text/javascript" src="http://jsdo.it/blogparts/3doV/js"></script></p>
<p class="ttlBpJsdoit" style="width: 465px; margin: 0pt; text-align: right; font-size: 11px;">
	<a href="http://jsdo.it/blades/triggerhappybutton" title="TriggerHappyButton トリガーハッピーボタン">TriggerHappyButton トリガーハッピーボタン - jsdo.it - share JavaScript, HTML5 and CSS</a></p>
<p>
	さて、皆さんは&quot;<strong>Trigger Happy トリガーハッピー</strong>&quot;という言葉をご存知でしょうか？<br />
	ここでの&quot;Trigger&quot;は銃の引き金を指し、&quot;Trigger Happy&quot;はすぐに（銃を）撃ちたがる人、というような意味になります。</p>
<p>
	<a href="http://jsdo.it/blades/triggerhappybutton/fullscreen/" target="_blank"><img alt="TriggerHappyButton トリガーハッピーボタン" class="mt-image-none" height="541" src="http://www.blades.co.jp/blog/images/capture2.jpg" style="" width="541" /></a></p>
<p>
	今回の作品&quot;<strong>TriggerHappyButton トリガーハッピーボタン</strong>&quot;は、その名のとおり、ただひたすら画面いっぱいに銃弾を撃ちまくるボタン。<br />
	発射モード・口径も自由に選択できる優れもの（？）で銃の反動も再現しています。<br />
	また、デザイナーが趣味全開で作ったものなのでかなりグラフィックに凝っている点も特徴のひとつ（笑）。<br />
	それでは、そのメイキングを簡単にご紹介しましょう。</p>
<h4>
	主な構成要素</h4>
<p>
	&quot;TriggerHappyButton トリガーハッピーボタン&quot;の主な構成を以下に示します。<br />
	（順番はDOMツリー上のそれとは無関係）</p>
<ol>
	<li>
		1. 背景（&lt;canvas&gt;(1)）</li>
	<li>
		2. 操作パネル【塗装あり】(&lt;canvas&gt;(1)）</li>
	<li>
		3. 操作パネル【塗装なし】(CSS）</li>
	<li>
		4. 発射モードセレクター（&lt;canvas&gt;(2)・CSS）</li>
	<li>
		5. 口径調整スライダー（CSS）</li>
	<li>
		6. ボタン(CSS)</li>
	<li>
		7. デジタル表示（CSS）</li>
	<li>
		8. 弾痕（&lt;canvas&gt;(1)）</li>
	<li>
		9. 壁の後ろのjsdo.it（&lt;iframe&gt;）</li>
</ol>
<p>
	<br />
	以降、それぞれについて簡単に説明します。</p>
<h4>
	背景の作成</h4>
<p>
	まずは背景画像の作成です。<br />
	廃墟の壁のようなイメージにしたかったため、適当なフリー素材を複数用意し、描画モードの変更や色調補正などを加え、重ね合わせて作成しています。</p>
<p>
	<img alt="背景テクスチャ" class="mt-image-none" height="145" src="http://www.blades.co.jp/blog/images/wall.jpg" style="" width="540" /></p>
<p>
	イメージ通りに出来上がったら、リピートした際に切れ目が目立たないよう調整し、DATA-URIに変換します。</p>
<h4>
	背景の描画</h4>
<p>
	以下のhtmlを用意します。<br />
	簡単のため画面サイズは400px &times; 400pxとします。<br />
	&lt;canvas&gt;は複数使用するので&quot;wall&quot;というIDを付与しておきます。<br />
	（※以下のコードは説明用のため、作品のものとは一部異なります。）</p>
<pre class="brush:html;">
&lt;body&gt;
		&lt;canvas id=&quot;wall&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;400&quot;&gt;&lt;/canvas&gt;
	&lt;/body&gt;
</pre>
<p>
	&lt;canvas&gt;で画像を扱う際には、画像の読み込み完了のタイミングを知る必要があります。<br />
	画像が一つなら簡単ですが、複数となるとちょっと面倒ですね。<br />
	そのため、本作品中では複数画像の読み込み機能を提供するクラスImageLoaderクラスを作成し使用しています。<br />
	なお、ImageLoaderクラスは別途作成したカスタムイベントを扱うクラスEventDispatcherの派生クラスとしています。<br />
	ImageLoaderクラスの使用例を以下に示します。</p>
<pre class="brush:js;">
//ImageLoaderクラスのインスタンスを作成
	var loader = new ImageLoader();
	
	//読み込む画像のURIを設定（addメソッドはImageクラスのインスタンスを生成し返します）
	loader.add(&quot;hoge1.jpg&quot;);
	loader.add(&quot;hoge2.png&quot;);
	
	//読み込み完了時イベントリスナを追加
	loader.addEventListener(ImageLoader.COMPLETE, function(evt){
		//
		//	読み込み完了時の処理
		//
	});
	
	//タイムアウト時イベントリスナを追加
	loader.addEventListener(ImageLoader.TIMEOUT, function(evt){
		//
		//	タイムアウト時の処理
		//
	});
	
	//画像読み込み開始
	loader.start();
</pre>
<p>
	このImageLoaderを使用し、背景画像の描画を行います。<br />
	サンプルコードを以下に示します。<br />
	（※以下のコードは説明用のため、作品のものとは一部異なります。）</p>
<pre class="brush:js;">
//ImageLoaderクラスのインスタンスを作成
	var loader = new ImageLoader();
	
	//読み込む画像のURIを設定
	var BACKGROUND = loader.add(&quot;背景画像のDATA URIが入ります&quot;);
	
	//読み込み完了時イベントリスナを追加
	loader.addEventListener(ImageLoader.COMPLETE, function(evt){
		
		//キャンバスタグの描画コンテキストを取得
		var ctxWall = document.querySelector(&quot;#wall&quot;).getContext(&quot;2d&quot;);
		
		//塗りつぶしパターンを作成＆設定
		ctxWall.fillStyle = ctxWall.createPattern(BACKGROUND, &quot;repeat&quot;);
		
		//塗りつぶし
		ctxWall.fillRect(0, 0, 400, 400);
		
	});
	
	//画像読み込み開始
	loader.start();
</pre>
<p>
	これで背景の描画は終わり！！簡単ですね。<br />
	実際の作品ではこれに加え、複数の円形グラデーションを描画しさらに質感を高めています。</p>
<h4>
	操作パネルの作成</h4>
<p>
	こちらもまずはPhotoshopでデザインを作成していきましょう。<br />
	（以下の図ではわかりやすくするため色をつけています。）</p>
<p style="text-align: center;">
	<img alt="操作パネル画像" class="mt-image-none" height="260" src="http://www.blades.co.jp/blog/images/panel.jpg" style="" width="480" /></p>
<p>
	【図：左上】まずはスマートオブジェクトで角丸の短径を作成します。</p>
<p>
	【図：右上】作成したスマートオブジェクトを複製し、ねじ止め用の「ざぐり」を追加します。</p>
<p>
	【図：左下】さらに4隅のネジ、デジタル表示部、口径調整スライダのベースなどを追加します</p>
<p>
	【図：右下】大まかなパーツが出来上がったらレイヤー効果を駆使し、質感を高めましょう。<br />
	最後に発射モードや口径の刻印を追加して完成。こちらもDAT-URIに変換しておきましょう。</p>
<h4>
	操作パネルの作成</h4>
<p>
	操作パネルも先ほどと同様ImageLoaderクラスを使用し、画像読み込み完了後に描画を行います。<br />
	操作パネルのサイズは320px &times; 200pxとしたのでちょうど真ん中に来るよう（40, 100）に描画します。</p>
<pre class="brush:js;">
ctxWall.drawImage(PANEL, 40, 100);//PANELはImageクラスのインスタンス
</pre>
<p>
	実際の作品ではドロップシャドウを加え、さらに質感を高めています。</p>
<p style="text-align: center;">
	<img alt="背景と操作パネルの描画" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.blades.co.jp/blog/images/capture3.jpg" style="" width="540" /></p>
<p>
	さらにcanvasタグの背景画像としてこんな画像（&darr;&darr;）を作成し仕込んでおきます。</p>
<p style="text-align: center;">
	<img alt="操作パネル（塗装なし）" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.blades.co.jp/blog/images/capture4.jpg" style="" width="540" /></p>
<p>
	操作パネルに弾があたると塗装がはげるギミックです。</p>
<h4>
	デジタル表示</h4>
<p>
	デジタル表示はcssとJavaScriptによるDOM操作で行っています。<br />
	これはcanvas上に描画するよりも効率がいいと判断したためです。<br />
	以下のような画像をPhotoshopで作成しDATA-URIで準備しておきます。</p>
<p style="text-align: center;">
	<img alt="デジタル表示用スプライト" class="mt-image-none" height="175" src="http://www.blades.co.jp/blog/images/digits.jpg" style="" width="349" /></p>
<p>
	なお、高速化のため数字部分は最大2ケタずつの表示としています。<br />
	表示内容が512の場合に、JavaScriptにより動的に作成されるHTMLを以下に示します。</p>
<pre class="brush:html;">
&lt;div id=&quot;count&quot;&gt;
		&lt;p class=&quot;d d51&quot;&gt;&lt;/p&gt;
		&lt;p class=&quot;d d2&quot;&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;/div&gt;
</pre>
<h4>
	発射モードセレクター・口径調節用スライダー・発射ボタンの表示</h4>
<p>
	これらもまずはスマートオブジェクトで形を作成し、レイヤー効果を駆使して質感を高めてから、DATA-URIに変換します。</p>
<p style="text-align: center;">
	<img alt="各種ボタン" class="mt-image-none" height="232" src="http://www.blades.co.jp/blog/images/buttons.jpg" style="" width="472" /></p>
<p>
	表示に関しては、「発射モードセレクター」のみが&lt;canvas&gt;、一方「口径調節用スライダー」・「発射ボタン」は&lt;a&gt;タグ／CSSとなっています。<br />
	「発射モードセレクター」の表示のみ&lt;canvas&gt;で行っている理由は、モード変更に伴い回転させる必要がある＆ドロップシャドウをかけるためです。<br />
	なお、「発射モードセレクター」のつまみ部分にはマウスイベント取得用に透明な&lt;a&gt;タグをこっそり設置してあります。</p>
<h4>
	発射モードセレクター・口径調節用スライダーの動作</h4>
<p>
	縦方向のスライダを扱うクラス、VSliderを作成しその位置と値を制御・管理しています。<br />
	VSliderクラスはImageLoaderクラスと同様、カスタムイベントを扱うEventDispatcherクラスを継承しています。<br />
	VSliderクラスの使用例を以下に示します。</p>
<pre class="brush:js;">
//VSliderクラスのインスタンスを作成
	var vslider = new VSlider(
		elm,  //DOM要素
		0,    //y座標(top)最小値
		50,   //y座標(top)最大値
		5     //メモリの数
	);
	
	//値変化時のイベントリスナを追加
	vslider.addEventListener(VSlider.CHANGE, function(evt){
		//
		//	値が変化した際の処理
		//
	});
	
	//初期化
	vslider.init(3);
</pre>
<p>
	なお、initメソッドは（開始時のアニメーショーン用に）急きょ作成したものなのでprototypeではなくコンストラクタ内でthis.init = function(){};で追加してしまいました。<br />
	後日prototypeに移したいと思います&hellip;。</p>
<h4>
	弾痕</h4>
<p>
	さて次は、弾痕の作成です。これは本作品の大きなポイントですね。</p>
<p>
	弾痕の描画は背景画像と操作パネルを描画した&lt;canvas&gt;に対し行います。</p>
<p>
	用意する画像は弾痕の穴の部分とその周りの亀裂画像の2点。<br />
	Photoshopで素材を作成しDATA-URIに変換しておきます。</p>
<p style="text-align: center;">
	<img alt="弾痕" class="mt-image-none" height="270" src="http://www.blades.co.jp/blog/images/bullet_holes.jpg" style="" width="472" /></p>
<p>
	弾痕の描画は大きく2つのプロセスで行っています。</p>
<p>
	1. 穴をあける（穴の部分を透明にする）</p>
<p>
	2. 亀裂を描画する</p>
<p>
	弾痕描画用のサンプルコードを以下に示します。<br />
	なお、HOLEは穴の画像、CRACKは亀裂画像とします（どちらもImageクラスのインスタンス）<br />
	（※以下のコードは説明用のため、作品のものとは一部異なります。）</p>
<pre class="brush:js;">
//現在のセッティングを保存（これから座標を移動・回転させるため）
	ctxWall.save();
	
	//座標を移動(x, yには弾痕の中心座標が入る)
	ctxWall.translate(x, y);
	
	//描画モードを指定（重なった部分を削除）
	ctxWall.globalCompositeOperation = &quot;destination-out&quot;;
	
	//弾痕がランダムに見えるよう座標を回転
	ctxWall.rotate( Math.random() * Math.PI * 2 );
	
	//穴をあける
	ctxWall.drawImage(HOLE, -HOLE.width / 2, -HOLE.height / 2);
	
	//亀裂用に描画モードを変更（重なった部分のみ描画）
	ctxWall.globalCompositeOperation = &quot;source-atop&quot;;
	
	//こちらもランダムに見えるよう座標を回転
	ctxWall.rotate( Math.random() * Math.PI * 2 );
	
	//亀裂を描画
	ctxWall.drawImage(CRACK, -CRACK.width / 2, -CRACK.height / 2);
	
	//保存した状態を復帰（座標の移動・回転をリセット）
	ctxWall.restore();
</pre>
<p>
	この座標の移動と回転がキャンバスの特徴の一つですね。CSS3やActionScriptとは概念が異なるため、最初は理解しずらいかもしれません。</p>
<p>
	なお、作品中では口径に合わせて画像を縮小し、描画しています。</p>
<h4>
	壁の後ろのjsdo.it</h4>
<p>
	壁の後ろにはjsdo.itのトップページを&lt;iframe&gt;で画面いっぱい表示しています。<br />
	この&lt;iframe&gt;は、体感速度向上のため、背景・操作パネルの描画といった初期化作業完了後に動的に生成・挿入しています。</p>
<p style="text-align: center;">
	<a href="http://jsdo.it/blades/triggerhappybutton/fullscreen/" target="_blank"><img alt="TriggerHappyButton トリガーハッピーボタン" class="mt-image-none" height="540" src="http://www.blades.co.jp/blog/images/capture.jpg" style="" width="540" /></a></p>
<p>
	このように射撃を続けるとjsdo.itのトップページが現れる仕組み。<br />
	&lt;canvas&gt;だから可能なギミックですね。</p>
<h4>
	最後に</h4>
<p>
	さて、今回の作品<a href="http://jsdo.it/blades/triggerhappybutton/fullscreen/" target="_blank"><strong>&quot;TriggerHappyButton トリガーハッピーボタン&quot;</strong></a>気に入っていただけたでしょうか？<br />
	時間の関係で今回は音なしとなってしまいましたが、機会があれば追加してみたいです。<br />
	また、今回の作品で初めて&lt;canvas&gt;を扱ったのですが、非常に面白いと感じました。<br />
	工夫次第でいろんなことができそうですね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>CSSで画面全体に対して天地中央に配置するテクニック(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blades.co.jp/blog/2010/07/cssverticalalignmiddle2.html" />
    <id>tag:www.blades.co.jp,2010:/blog//4.93</id>

    <published>2010-07-21T03:00:00Z</published>
    <updated>2010-09-15T10:00:00Z</updated>

    <summary>CSSで天地センターに配置するテクニック第２回目です。今回は定番テクニックの問題点を解決する方法をご紹介します。</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="CSS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blades.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	<a href="http://www.blades.co.jp/blog/2010/07/cssverticalalignmiddle1.html">前回のエントリー</a>で、CSSで画面全体に対して天地中央に配置するテクニック（1）として定番のテクニックをご紹介しました。今回は前回の手法の問題点を解決する別のテクニックをご紹介したいと思います。</p>
<h4>
	定番テクニックの問題点のおさらい</h4>
<p>
	定番のテクニックである「絶対配置+ネガティブマージン」にはコンテンツ表示上の大きな問題があります。それは、ブラウザの表示スペース（つまりbodyの大きさ）がコンテンツ表示領域（divなど）よりも狭い場合、<strong>コンテンツの全体が表示されない</strong>と いうことです。<br />
	これをわかりやすく説明するために、ブラウザで表示した例を見てみましょう。ソースは前回のエントリーでサンプルとして挙げたものを少し改変します。<br />
	HTMLは以下のようになります。</p>
<pre class="brush:xml;">&lt;?xml version=&quot;1.0&quot; encoding=&quot;UTF-8&quot;?&gt;
&lt;!DOCTYPE html PUBLIC &quot;-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN&quot; &quot;http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd&quot;&gt;
&lt;html xmlns=&quot;http://www.w3.org/1999/xhtml&quot;&gt;
&lt;head&gt;
&lt;meta http-equiv=&quot;Content-Type&quot; content=&quot;text/html; charset=UTF-8&quot; /&gt;
&lt;meta http-equiv=&quot;Content-Style-Type&quot; content=&quot;text/css&quot; /&gt;
&lt;meta http-equiv=&quot;Content-Script-Type&quot; content=&quot;text/javascript&quot; /&gt;

&lt;link rel=&quot;stylesheet&quot; href=&quot;base.css&quot; type=&quot;text/css&quot; media=&quot;all&quot; /&gt;
&lt;title&gt;hoge&lt;/title&gt;
&lt;/head&gt;
 
&lt;body&gt;
    &lt;div id=&quot;content&quot;&gt;
 	&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.blades.co.jp/new/images/slideshow_blades_js.jpg&quot; width=&quot;667&quot; height=&quot;269&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;/body&gt;
&lt;/html&gt;    </pre>
<p>
	CSSは以下のようになります。</p>
<pre class="brush:css;">html,body{
    width: 100%; height: 100%;
    margin: 0; padding: 0;
    background-color: #ffffff;
}

div,p{
    margin: 0; padding: 0;
}
 
#content{
	position: absolute;
	top: 50%; left: 50%;
	width: 670px; height: 270px;
	margin-top: -135px; margin-left: -335px;
	border: 4px solid #000000;
}
</pre>
<p>
	これをFirefox3.6で見てみると以下のように表示されます。</p>
<p>
<img alt="ブラウザでの表示例" src="http://www.blades.co.jp/blog/images/cssverticalalignmiddle_example_1.jpg" width="549" height="296" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>
	表示スペースがコンテンツ領域よりも狭い場合にはスクロールバーが出ますが、左と上に切れている部分は見ることができなくなってしまいます。</p>
<h4>
	解決方法　ダミー要素+ネガティブマージン+float</h4>
<p>
	この問題を解決するためにまず原因を探ってみましょう。一番の問題は、#contentというコンテンツ表示領域に対して絶対配置を指定していることです。この指定のためにブラウザの表示スペースからはみ出した部分が表示されなくなってしまっています。</p>
<p>
	そこで絶対配置を使わない方法を考えます。#contentのスタイル指定から、絶対配置とネガティブマージンの部分を削除します。<br />
	base.cssのソースは以下のようになります。</p>
<pre class="brush:css;">html,body{
    width: 100%; height: 100%;
    margin: 0; padding: 0;
    background-color: #ffffff;
}

div,p{
    margin: 0; padding: 0;
}
 
#content{
	width: 670px; height: 270px;
	border: 4px solid #000000;
}</pre>
<p>
	この段階では以下のように表示されます。</p>
<p>
<img alt="ブラウザでの表示例" src="http://www.blades.co.jp/blog/images/cssverticalalignmiddle2_example1.jpg" width="549" height="444" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>
	次に左右中央に表示されるようにbodyと#cotentにスタイル指定を追加します。<br />
	base.cssのソースは以下のようになります。</p>
<pre class="brush:css;">html,body{
	width: 100%; height: 100%;
	margin: 0; padding: 0;
	background-color: #ffffff;
	text-align: center;
}


div,p{
	margin: 0; padding: 0;
}

#content{
	width: 670px; height: 270px;
	margin: 0 auto;
	border: 4px solid #000000;
}
</pre>
<p>
	この段階では以下のように表示されます。</p>
<p>
	<img alt="ブラウザでの表示例" class="mt-image-none" height="444" src="http://www.blades.co.jp/blog/images/cssverticalalignmiddle2_example2.jpg" style="" width="549" /></p>
<p>
	さて、このままでは天地に対して中央に表示させる術がありません。<br />
	そこで#content単独で天地中央に表示させることはあきらめます。代わりに#contentを外側から引き寄せるようなイメージのダミー要素をHTML上に新たに追加します。index.htmlに追記して以下のようにします。</p>
<pre class="brush:xml;">&lt;?xml version=&quot;1.0&quot; encoding=&quot;UTF-8&quot;?&gt;
&lt;!DOCTYPE html PUBLIC &quot;-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN&quot; &quot;http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd&quot;&gt;
&lt;html xmlns=&quot;http://www.w3.org/1999/xhtml&quot;&gt;
&lt;head&gt;
&lt;meta http-equiv=&quot;Content-Type&quot; content=&quot;text/html; charset=UTF-8&quot; /&gt;
&lt;meta http-equiv=&quot;Content-Style-Type&quot; content=&quot;text/css&quot; /&gt;
&lt;meta http-equiv=&quot;Content-Script-Type&quot; content=&quot;text/javascript&quot; /&gt;

&lt;link rel=&quot;stylesheet&quot; href=&quot;base.css&quot; type=&quot;text/css&quot; media=&quot;all&quot; /&gt;
&lt;title&gt;hoge&lt;/title&gt;
&lt;/head&gt;
 
&lt;body&gt;
	&lt;div id=&quot;dummy&quot;&gt;&lt;/div&gt;
	&lt;div id=&quot;content&quot;&gt;
		 &lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.blades.co.jp/new/images/slideshow_blades_js.jpg&quot; width=&quot;667&quot; height=&quot;269&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;/div&gt;
&lt;/body&gt;
&lt;/html&gt;</pre>
<p>
	続いて、新たに追加した#dummyというダミー要素に対してブラウザ表示スペースの50%の高さになるようにスタイル指定を追加します。また、ダミー要素がどのように表示されるのかを分かりやすくするために幅を5pxに、背景色を赤にします。<br />
	base.cssは以下のようになります。</p>
<pre class="brush:css;">html,body{
	width: 100%; height: 100%;
	margin: 0; padding: 0;
	background-color: #ffffff;
	text-align: center;
}


div,p{
	margin: 0; padding: 0;
}

 
#dummy{
	width: 5px; height: 50%;
	background-color: #ff0000;
}
 
#content{
	width: 670px; height: 270px;
	margin: 0 auto;
	border: 4px solid #000000;
}</pre>
<p>
	この段階では以下のように表示されます。</p>
<p>
<img alt="ブラウザでの表示例" src="http://www.blades.co.jp/blog/images/cssverticalalignmiddle2_example3.jpg" width="549" height="444" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>
	この時、#contentの上辺はブラウザ表示領域の高さに対して50%の位置にあります。つまり上方向に#contentの高さの半分だけ移動すれば天地中央に表示されることになります。<br />
	#contentにスタイル指定してもいいのですが、ここでは#dummyに指定をまとめることにしましょう。<br />
	base.cssに追記して以下のようにします。</p>
<pre class="brush:css;">html,body{
	width: 100%; height: 100%;
	margin: 0; padding: 0;
	background-color: #ffffff;
	text-align: center;
}


div,p{
	margin: 0; padding: 0;
}

 
#dummy{
	width: 5px; height: 50%;
	margin-bottom: -135px;
	background-color: #ff0000;
}
 
#content{
	width: 670px; height: 270px;
	margin: 0 auto;
	border: 4px solid #000000;
}
</pre>
<p>
	この段階では以下のように表示されます。</p>
<p>
<img alt="ブラウザでの表示例" src="http://www.blades.co.jp/blog/images/cssverticalalignmiddle2_example4.jpg" width="549" height="444" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>
	これで完成！？と思ってしまいそうですが、念のためブラウザ表示スペースを小さくしてみます。</p>
<p>
<img alt="ブラウザでの表示例" src="http://www.blades.co.jp/blog/images/cssverticalalignmiddle2_example5.jpg" width="549" height="318" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>
	#contentの左側が切れる現象は解消されていますが、上にはみ出た部分が以前と同じように表示されていません。<br />
	ブラウザの表示スペースに余裕がない場合には、ネガティブマージンが効かないようにできないでしょうか？<br />
	#dummyに対してfloat:leftを指定してみます。</p>
<pre class="brush:css;">html,body{
	width: 100%; height: 100%;
	margin: 0; padding: 0;
	background-color: #ffffff;
	text-align: center;
}


div,p{
	margin: 0; padding: 0;
}

 
#dummy{
	float: left;
	width: 5px; height: 50%;
	margin-bottom: -135px;
	background-color: #ff0000;
}
 
#content{
	width: 670px; height: 270px;
	margin: 0 auto;
	border: 4px solid #000000;
}</pre>
<p>
	この段階では以下のように表示されます。</p>
<p>
<img alt="ブラウザでの表示例" src="http://www.blades.co.jp/blog/images/cssverticalalignmiddle2_example6.jpg" width="549" height="350" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>
	うまくいきました！上にはみ出ずにきちんと表示されています。<br />
	しかし実はこのままではIEで常に廻り込みがされた状態になってしまい、天地中央に表示されません。そこで#contentに対してclear:leftを指定し、廻り込みを解除するようにします。<br />
	base.cssは以下のようになります。</p>
<pre class="brush:css;">html,body{
	width: 100%; height: 100%;
	margin: 0; padding: 0;
	background-color: #ffffff;
	text-align: center;
}


div,p{
	margin: 0; padding: 0;
}

 
#dummy{
	float: left;
	width: 5px; height: 50%;
	margin-bottom: -135px;
	background-color: #ff0000;
}
 
#content{
	clear: left;
	width: 670px; height: 270px;
	margin: 0 auto;
	border: 4px solid #000000;
}</pre>
<p>
	これでbase.cssは完成です。</p>
<p>
	今回のCSSソースを実際に使用する場合には、#dummyの幅を1pxに、背景色をtransparentにするなどして見えないようにするといいと思います。</p>
<p>
	天地中央に関するトピックは随分前から語りつくされているので今さらな感じも否めませんが、今回ご紹介したテクニックは意外と知られていないのではないでしょうか？<br />定番テクニックの問題点を解決する方法としてなかなか使えると思いますので、機会があればぜひ使用してみたいですね。</p>

<p>
<strong>追記＠2010/09/15 </strong><br />
今回ご紹介したテクニックの応用編を以下のアプリケーションで使用しています。<br />
<strong><a href="http://www.blades.co.jp/blog/applications/geolocator/">GeoLocator（ジオロケーター）製品紹介ページ</a></strong><br />
あわせてご覧ください。
</p>







]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>CSSで画面全体に対して天地中央に配置するテクニック(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blades.co.jp/blog/2010/07/cssverticalalignmiddle1.html" />
    <id>tag:www.blades.co.jp,2010:/blog//4.92</id>

    <published>2010-07-15T04:04:00Z</published>
    <updated>2010-07-21T02:59:44Z</updated>

    <summary>CSSで天地センターに配置するには、いくつかの方法があります。今回は広く使用されている定番の手法を紹介します。</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="CSS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blades.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	<img alt="CSSで画面全体に対して天地中央に配置するテクニック" src="http://www.blades.co.jp/blog/images/cssvalignmiddle_1.jpg" class="mt-image-none" style="" width="549" height="268" /></p>
<p>
	画面全体に対して天地中央に配置するようなレイアウトを、Flashサイトなどでよく見かけます。<br />
	このレイアウトをHTMLとCSSで実現するテクニックを2回に分けて紹介します。<br />
	今回は定番の手法として広く使用されているテクニックについて解説します。</p>
<h4>
	定番のテクニック　-絶対配置+ネガティブマージン-</h4>
<p>
	まず、以下のような内容のHTMLファイルを用意します。</p>
<pre class="brush:xml;">&lt;?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?&gt;
&lt;!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd"&gt;
&lt;html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"&gt;
&lt;head&gt;
&lt;meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8" /&gt;
&lt;meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" /&gt;
&lt;meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript" /&gt;

&lt;link rel="stylesheet" href="base.css" type="text/css" media="all" /&gt;
&lt;title&gt;hoge&lt;/title&gt;
&lt;/head&gt;
 
&lt;body&gt;
    &lt;div id="content"&gt;
 
    &lt;/div&gt;
&lt;/body&gt;
&lt;/html&gt;</pre>
<p>
	上記の id="content" というdiv要素を天地中央にレイアウトしてみたいと思います。<br />
	次に、base.cssというCSSファイルを用意し以下のように記述します。</p>
<pre class="brush:css;">html,body{
    width: 100%; height: 100%;
    margin: 0; padding: 0;
    background-color: #ffffff;
}

div{
    margin: 0; padding: 0;
}
</pre>
<p>
	上記のソースコードでは、html要素とbody要素に対してwidth、heightともに100%と指定するところがポイントです。また、ブラウザのデフォルトスタイルを無効にするために、div要素に対してmarginとpaddingを0と指定しています。<br />
	では肝心の id="content" というdiv要素についてのスタイルを記述してみましょう。base.cssに追記して以下のようにします。</p>
<pre class="brush:css;">html,body{
    width: 100%; height: 100%;
    margin: 0; padding: 0;
    background-color: #ffffff;
}

div{
    margin: 0; padding: 0;
}
 
#content{
	width: 800px; height: 400px;
	border: 4px solid #000000;
}
</pre>
<p>
	上記のソースコードでは、#contentの大きさをwidth:800px、height:400pxと固定しています。表示が分かりやすいように4pxの線も付けます。この段階では以下のような表示になります。(原寸サイズより縮小したキャプチャ画像です)</p>
<p><img alt="表示例" src="http://www.blades.co.jp/blog/images/cssverticalalign_middle_1_2.gif" class="mt-image-none" style="" width="549" height="388" /></p>
<p>
	次に#contentを絶対配置にして、表示位置を指定します。base.cssにさらに追記して以下のようにします。</p>
<pre class="brush:css;">html,body{
    width: 100%; height: 100%;
    margin: 0; padding: 0;
    background-color: #ffffff;
}

div{
    margin: 0; padding: 0;
}
 
#content{
	position: absolute;
	top: 50%; left: 50%;
	width: 800px; height: 400px;
	border: 4px solid #000000;
}</pre>
<p>
	上記のソースコードでは、top:50%、left:50%と指定しているため、#contentの左上角が画面の中央になるように配置されます。この段階では以下のような表示になります。(原寸サイズより縮小したキャプチャ画像です)</p>
<p><img alt="表示例" src="http://www.blades.co.jp/blog/images/cssverticalalign_middle_1_3.gif" class="mt-image-none" style="" width="549" height="388" /></p>
<p>
	最後に、#contentの中心点が画面の中央になるようにネガティブマージンを指定して表示を調整します。base.cssにさらに追記して以下のようにします。</p>
<pre class="brush:css;">html,body{
    width: 100%; height: 100%;
    margin: 0; padding: 0;
    background-color: #ffffff;
}

div{
    margin: 0; padding: 0;
}
 
#content{
	position: absolute;
	top: 50%; left: 50%;
	width: 800px; height: 400px;
	margin-top: -200px; margin-left: -400px;
	border: 4px solid #000000;
}</pre>
<p>
	margin-topに対してheightの半分の値を、margin-leftに対してwidthの半分の値を指定しています。このようにすることで#contentの中心点が画面の中央になり、#content全体が画面の中央に表示されます。この段階では以下のような表示になります。(原寸サイズより縮小したキャプチャ画像です)</p>
<p><img alt="表示例" src="http://www.blades.co.jp/blog/images/cssverticalalign_middle_1_4.gif" class="mt-image-none" style="" width="549" height="388" /></p>
<p>
	これで#contentが画面の中央に表示されました！</p>
<h4>
	絶対配置+ネガティブマージンの問題点</h4>
<p>
	上記で紹介したテクニックは定番の手法で、多くのブラウザで同じように表示されるため広く使用されているのですが、1点だけ問題があります。それは、ブラウザの表示スペース（つまりbodyの大きさ）が#contentよりも小さい時に<strong>#contentの全体が表示されない</strong>ということです。表示のされ方はブラウザによって様々ですが、原因は#contentに対してposition:absoluteを指定していることにあります。</p>
<p>
	そこで<a href="http://www.blades.co.jp/blog/2010/07/cssverticalalignmiddle2.html">次回</a>は、この問題を解決するために#contentに対してposition:absoluteを指定しないテクニックを紹介したいと思います。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>先端研究ブレイドLABオープン。5つ星評価機能でフィードバックが簡単になりました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blades.co.jp/blog/2010/07/lab.html" />
    <id>tag:localhost,2010:/www2.blades.co.jp/blog//3.72</id>

    <published>2010-07-02T07:00:00Z</published>
    <updated>2010-12-13T08:01:56Z</updated>

    <summary>先端研究ブレイドLABは、株式会社ブレイドが自社で開発したサービス・製品について紹介するサイトです。</summary>
    <author>
        <name>blades</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blades.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<div class="section">
<h3><img alt="新機能 5STAR Rating" src="http://www.blades.co.jp/blog/images/h_5star_rating.gif" class="mt-image-none" style="" width="549" height="120" /></h3>
<p>
	本日、株式会社ブレイドは<strong>知的好奇心探究サイト　先端研究ブレイドLAB</strong>をオープンしました。</p>
<p>
	先端研究ブレイドLABは、株式会社ブレイドが自社で開発したサービス・製品について紹介するサイトです。社員が興味を持った技術を駆使してサービス・製 品へと昇華し、広く世間に対して公表することで、技術ノウハウを共有することを目指します。</p><p><img alt="Blades.js" src="http://www.blades.co.jp/blog/images/open_announce_1.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" width="200" />自社開発製品第一弾として、JavaScriptライブラリ「<a href="http://www.blades.co.jp/blog/blades_js/">Blades.js</a>」を公開しました。</p><p>Blades.jsは通常のJavaScript開発では難しい、クラスベースでのプログラミングを実現するためのライブラリです。<br />クリエイターの皆様方は是非ご活用いただければと思います。<br /></p>
<p>
	また、2009年度まで運営していたMT/CMSブログを統合し、WEBに関する最先端の技術トピックスも紹介しております。</p>
<br />
<h3><strong>新機能　5つ星評価</strong></h3>
<p>オープンにあたり、どなたからも気軽にフィードバックしていただけるように<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>5つ星評価</strong></span>の機能を追加しました。サインインなどの特別な操作は必要なく、お名前とE-mailアドレスを入力するだけで、どなたでもエントリーに対する評価をしていただくことが可能です。</p><p>5つ星評価は、個別ページの右側に掲載している「Comments」フォームからご投稿いただけます。どうぞお気軽に評価していただき、ブレイド製品の品質向上へご支援くださいますよう、今後ともよろしくお願い申し上げます。</p>
</div>
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    </content>
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    <title>CSS Nite in SENDAI, Vol.4 は8月22日開催♪</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blades.co.jp/blog/2009/08/css_nite_in_sendai_vol4_822.html" />
    <id>tag:localhost,2009:/www2.blades.co.jp/blog//3.68</id>

    <published>2009-08-07T05:30:00Z</published>
    <updated>2010-06-07T07:31:31Z</updated>

    <summary>2009年 8月22日[土曜日]に、CSS Nite in SENDAI, Vol.4が開催されますよ。 CSS Nite inSendai、今回のテーマは、「Webのこれから」を考えようなんだそうで...</summary>
    <author>
        <name>blades</name>
        
    </author>
    
        <category term="CSS nite in Sendai" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="cssnite" label="CSS Nite" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blades.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>2009年 8月22日[土曜日]に、<strong>CSS Nite in SENDAI, Vol.4</strong>が開催されますよ。<br /> CSS Nite inSendai、今回のテーマは、<strong><span style="color: rgb(51, 153, 102);">「Webのこれから」を考えよう</span></strong>なんだそうです('v')/</p> <ul class="mp0">     <li>開催日程は、平成21（2009）年8月22日（土）13:00〜18:00（予定）</li>     <li>開催場所は、エル・パーク仙台 スタジオホール<br />     住所: 〒980-8555 仙台市青葉区一番町四丁目11-1　141ビル(三越定禅寺通り館5F・6F)</li>     <li><span style="color: rgb(51, 153, 102);">参加費用は、事前申し込みをすると、一般参加の場合 通常3,500円のところ、500円引きの価格になりますよ！</span><br />     ・<strong>一般参加の場合の早期割引価格 3,000円</strong><br />     ・<strong>学生さんの場合の早期割引価格 2,500円</strong>(当日 学生証の提示が必要との事)</li> </ul> <p><br /><span style="color: rgb(255, 102, 0);">ちなみに早期割引の期限は、8月8日土曜日までデス。<br /> 8月8日・・・って、もう明日ですね(^_^;; 参加を考えているかたは、お早めに?。</span></p> <p>当日のセッション内容は、こんな感じデス('?')/</p> <ul class="mp0">     <li><span style="color: rgb(51, 153, 102);">[ Session 1 ]</span><br />     前のめりでこんにちは！HTML 5 in 仙台<br />     出演者:兎内 淳一さん・長崎 智宏さん</li>     <li><span style="color: rgb(51, 153, 102);">[ Session 2 ]</span><br />     クライアントのための&ldquo;a-blog cms&rdquo;<br />     やまもと かずみちさん</li>     <li><span style="color: rgb(51, 153, 102);">[ Session 3 ]</span><br />     ネットとリアル連動の可能性<br />     Webを軸としたコミュニケーションデザインのこれから<br />     阿部 淳也さん</li>     <li><span style="color: rgb(51, 153, 102);">[ パネルディスカッション ]</span><br />     今後のWebはどう変化していくのか<br />     出演者全員＋粕谷 俊彦さん</li> </ul> <p><br /> 前回のCSS nite in Sendaiの時に宮城県出身の阿部 淳也さんのSessionを見ましたが、<br />なかなか興味深い内容でした。今回も楽しみです♪<br /><br />あと、何かと話題の国産CMS 「<strong>a-blog cms</strong>」のセッションもあります。<br />a-blog cmsとは、ウェブ制作サイドからの目線で、本当に欲しい機能を厳選したり<br />ムダな部分をそぎ落としたスマートなCMSです。<br /> <br /> とりあえずウチは事前参加申し込み、済ませときました(^?^)/<br /> 当日は、懇親会もあるみたいですよ?♪<br /> 詳しい内容は、<strong>CSS Nite in SENDAI 公式サイト</strong>をご確認くださいね！</p> <p><a href="http://cssnite.bluebeck.jp/" target="_blank"><img width="125" height="125" alt="CSS Nite in SENDAI" src="http://cssnite.bluebeck.jp/wp-content/themes/cssnitesendai/images/banner/vol04-125x125.jpg" /></a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ケータイキット for Movable Typeのインストール(2)...設置編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blades.co.jp/blog/2009/08/keitaikit-for-mt02.html" />
    <id>tag:localhost,2009:/www2.blades.co.jp/blog//3.67</id>

    <published>2009-08-07T01:11:57Z</published>
    <updated>2010-06-07T07:31:31Z</updated>

    <summary>MovableTypeで携帯(モバイル)サイトを構築、運用することが出来るプラグイン ケータイキット for Movavle Type 前回は、ケータイキット for Movable Type公式サイ...</summary>
    <author>
        <name>blades</name>
        
    </author>
    
        <category term="MovableType(ムーバブルタイプ関連)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="movabletype" label="MovableType" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ケータイキット" label="ケータイキット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blades.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>MovableTypeで携帯(モバイル)サイトを構築、運用することが出来るプラグイン<br /> <strong>ケータイキット for Movavle Type</strong></p> <p>前回は、ケータイキット for Movable Type公式サイトのダウンロードページから<br /> 推奨バージョンをダウンロードして圧縮ファイルを解凍するところまでやりました。</p> <p>今回は、<strong><span style="color: rgb(51, 153, 102);">ケータイキット for Movable Typeの設置編</span></strong>です。<br /> (Movable Typeがサーバに既にインストール・設定が完了しているものとして話を進めますね)<br /><br />&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="272" height="152" style="" class="mt-image-none" src="http://www.blades.co.jp/blog/up_images/keitaikit_install01.gif" alt="ケータイキットfor MovableTypeインストール(1)" /><br />     まずFTPなどで、Mobable Typeがインストールされているディレクトリに移動したら、<br />     <span style="color: rgb(51, 153, 102);"><strong>pluginsフォルダ</strong></span>に入ります。<br />     pluginsフォルダ以下に、前回解凍しておいたケータイキットのファイルを<br />     UPしますよ。<br />     <span style="color: rgb(51, 153, 102);"><strong>KeitaiKit フォルダ</strong></span>をまるごとアップロードしましょう(赤枠部分)</form> <p><br />&nbsp;<img width="247" height="176" style="" class="mt-image-none" src="http://www.blades.co.jp/blog/up_images/keitaikit_install02.gif" alt="ケータイキットfor MovableTypeインストール(2)" /><br /> <span style="color: rgb(51, 153, 102);"><strong>KeitaiKit フォルダ</strong></span>のアップロードが完了したら、<br />ケータイキットを動作させるために各種パーミッションを設定していきます。<br /> (1)KeitaiKitフォルダ以下の「tmpフォルダ」のパーミッションを777に設定。</p> <p>&nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="249" height="131" style="" class="mt-image-none" src="http://www.blades.co.jp/blog/up_images/keitaikit_install03.gif" alt="ケータイキットfor MovableTypeインストール(3)" /><br />     (2)KeitaiKitフォルダ以下の「dbフォルダ」の中のファイル、<br />     spec.dbのパーミッションを777に。</span> <p>&nbsp;</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img width="265" height="232" alt="ケータイキットfor MovableTypeインストール(4)" src="http://www.blades.co.jp/blog/up_images/keitaikit_install04.gif" class="mt-image-none" style="" /><br />     (3)KeitaiKitフォルダに入っている     <ul class="mp0">         <li>comments.cgi</li>         <li>iemoji.cgi</li>         <li>keitaikit.cgi</li>         <li>search.cgi</li>     </ul>     のパーミッションを755に変更(赤枠部分)<br />パーミッションの設定が完了したら、設定完了！</span><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><p><br /><br /><img width="400" height="345" style="" class="mt-image-none" src="http://www.blades.co.jp/blog/up_images/keitaikit_install05.gif" alt="ケータイキットfor MovableTypeインストール(5)" /><br />Movable Typeの管理画面に入って、<br />システムメニューの中のプラグイン一覧画面を開き、<br />リストの中に「<strong>KeitaiKit 1.43</strong>」が追加されていればOK。<br />(今回は、KeitaiKit バージョン1.43をインストールしています)</p></span><p>&nbsp;(次回に続きます)</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ケータイキット for Movable Typeのインストール(1)...ダウンロード編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blades.co.jp/blog/2009/08/keitaikit_for_mt01.html" />
    <id>tag:localhost,2009:/www2.blades.co.jp/blog//3.66</id>

    <published>2009-08-05T09:00:00Z</published>
    <updated>2010-06-07T07:31:31Z</updated>

    <summary>(株)ブレイドでは、Movable Type4などCMSを使ったサイト構築も手がけていますよ(^_^)/ 今回は、MovableType プラグインのひとつ、携帯(モバイル)サイトを構築、運用すること...</summary>
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        <name>blades</name>
        
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        <category term="MovableType(ムーバブルタイプ関連)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="movabletype" label="MovableType" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ケータイキット" label="ケータイキット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blades.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>(株)ブレイドでは、Movable Type4などCMSを使ったサイト構築も手がけていますよ(^_^)/<br /> 今回は、MovableType プラグインのひとつ、<br />携帯(モバイル)サイトを構築、運用することが出来る<br /> <strong>ケータイキット for Movavle Type</strong>について少し触れておきます。</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img width="350" height="302" alt="ケータイキット サイト" src="http://www.blades.co.jp/blog/up_images/keitaikit_site.gif" class="mt-image-none" style="" /></span> <p>ケータイキットとは、アイデアマンズ株式会社で販売している、<br /> Movable Typeでモバイルサイトを構築するための機能が詰まっているプラグイン。<br /> <br /> 大まかな機能は、画像を最適な大きさに縮小して表示する機能や、<br /> 記事内の全角カタカナを半角カタカナに自動で変換して表示、<br /> キャリアごとの絵文字の最適化表示、自動ページ分割機能などなど。<br /> この他にもモバイルサイトを構築する際に便利な機能が色々入ってますよ(^^)<br /> <br /> 詳しい機能については、ケータイキット公式サイトをご確認くださいね。<br /> <a href="http://www.ideamans.com/keitaikit/" target="_blank">http://www.ideamans.com/keitaikit/</a> <br /><br /> ちなみに、再構築時にケータイキットから生成される<br />ページの拡張子は、htmlではなく、phpとなります。<br /> <br /> 簡単に、プラグインのインストールまでの流れを書きますね<br /> ケータイキットのプラグインは、公式サイトからダウンロードする事ができます。<br /> <br /> &nbsp;<img width="332" height="405" alt="ケータイキット　ダウンロード" src="http://www.blades.co.jp/blog/up_images/keitaikit_dl.gif" class="mt-image-none" style="" /></p> <p>ケータイキット for Movable Type公式サイトのダウンロードページから<br /> <strong>推奨バージョン</strong>が出ているのでダウンロード。<br /> (2009年8月5日現在の<strong>最新バージョンは、1.452</strong>です)<br /> ダウンロードが完了したら、圧縮ファイルを解凍しましょう！<br /> <br /> (次回に続きます。)</p>]]>
        
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    <title>EC-CUBE 2.4未満や ver1など古いバージョンを利用しているウェブサイトの脆弱性について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blades.co.jp/blog/2009/07/ec-cube_ver1_ipa.html" />
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    <published>2009-07-27T06:00:08Z</published>
    <updated>2010-06-07T07:31:31Z</updated>

    <summary>IPA （独立行政法人情報処理推進機構）のウェブサイトに、EC-CUBE 2.4未満のバージョンや、バージョン1などの旧バージョンのEC-CUBEを使用する際の脆弱性について掲載されています。 IPA...</summary>
    <author>
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        <category term="EC-CUBE 情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="eccube" label="EC-CUBE" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="eccube" label="ECCUBE" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blades.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>IPA （独立行政法人情報処理推進機構）のウェブサイトに、EC-CUBE 2.4未満のバージョンや、<br />バージョン1などの旧バージョンのEC-CUBEを使用する際の脆弱性について掲載されています。</p> <p style="margin: 0pt; padding: 0pt;">IPAのウェブサイトのページには</p> <ul class="mp0">     <li><strong>「EC-CUBE」の脆弱性について</strong></li>     <li><strong>使用中の「EC-CUBE」のバージョン確認方法</strong></li>     <li><strong>EC-CUBEへの</strong><strong>脆弱性</strong><strong>対策方法</strong></li>     <li><strong>脆弱性対策情報の収集方法</strong></li> </ul> <p>などについて掲載されています。</p><p>&nbsp;<img width="350" height="317" style="" class="mt-image-none" src="http://www.blades.co.jp/blog/up_images/ipa_image.jpg" alt="EC-CUBE旧バージョンの脆弱性についての注意喚起が掲載されているサイト" /></p> <p>EC-CUBE 2.4未満の古いバージョンのECCUBEで運営されているサイトなど、<br />脆弱性に対応した修正プログラム（パッチ）を当てていない未対策のウェブサイトの場合は、<br />EC-CUBEに修正プログラム（パッチ）を適用する、<br />もしくはソフトウェアを最新のものにバージョンアップする必要がありますよ、<br />という事が書かれています('_'<br />EC-CUBE開発元の、株式会社ロックオンのサイトでも上記内容について掲載されていますね。<br />記事の詳細については、下の関連記事のURLからどうぞ。<br />EC-CUBE‐脆弱性リストのURLも合わせて載せておきますね。</p> <p>■関連記事<br />EC-CUBEの脆弱性について、対象のバージョンと、<br />危険度の度合が高・中・低で掲載されています。<br /><a target="_blank" href="http://www.ec-cube.net/info/weakness/">EC-CUBE‐脆弱性リスト</a> (EC-CUBE公式サイトへ)<br /><br /><strong> 「EC-CUBE」の古いバージョンを利用しているウェブサイトへの注意喚起<br /> ?ウェブサイト運営者は脆弱性対策情報を収集し、バージョンアップを!?</strong><br />IPA （独立行政法人情報処理推進機構）のウェブサイト<br /> http://www.ipa.go.jp/security/vuln/documents/2009/200907_ec-cube.html</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ECCUBE Version 2.4.1でインストール完了画面が変わりました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blades.co.jp/blog/2009/07/eccube_version241.html" />
    <id>tag:localhost,2009:/www2.blades.co.jp/blog//3.64</id>

    <published>2009-07-21T02:00:00Z</published>
    <updated>2010-06-07T07:31:30Z</updated>

    <summary>EC-CUBEの最新バージョンの、ECCUBE Version 2.4.1(zip/tar.gz)が2009年7月8日に公開されましたね！ ECCUBE バージョン2.4.1になってから、微妙にインス...</summary>
    <author>
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        <category term="ECCUBE カスタマイズ／インストール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="eccube" label="EC-CUBE" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="eccube" label="ECCUBE" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="インストール" label="インストール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blades.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>EC-CUBEの最新バージョンの、<strong>ECCUBE Version 2.4.1(zip/tar.gz)</strong>が2009年7月8日に公開されましたね！<br />
ECCUBE バージョン2.4.1になってから、微妙にインストール時の画面が変わりましたよ(^_^;<br />
下のキャプチャ画像が、eccube バージョン2.4.1 インストール完了画面です。</p>
<br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
    <a href="http://www.blades.co.jp/blog/up_images/eccube241endview.html" onclick="window.open('http://www.blades.co.jp/blog/up_images/eccube241endview.html','popup','width=600,height=572,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img width="350" height="333" src="http://www.blades.co.jp/blog/up_images/eccube241endview-thumb-350x333.jpg" alt="eccube バージョン2.4.1 インストール完了画面" class="mt-image-none" style="" /><br />【拡大画像を見る】</a>
</span>
<br />
<p>
eccubeを自分でインストールして使っているかたなら気づくかと思いますが、<br />
「<strong>【PR】インストールが終わったら・・・??</strong>」の文字と、5つのPRバナー画像が追加されていますよ(^_^;<br />
バナーはそれぞれ、<ul class="ulstyle1">
<li class="">EC-CUBEオフィシャルガイドブックをチェック！EC-CUBEオフィシャルガイドブックをチェック！</li>
<li>デザインテンプレートでデザインカスタマイズ！デザインテンプレートでデザインカスタマイズ！</li>
<li>ネットのお店なら、まずはカード決済を導入しよう！ネットのお店なら、まずはカード決済を導入しよう！</li>
<li>Overtureのクーポンで積極的に集客をしよう！Overtureのクーポンで積極的に集客をしよう！</li>
<li>そしてお店が売れてきたらEC-CUBEに寄付を是非！</li>
</ul>
という並びになっていて、クリックするとそれぞれのコンテンツのサイトに移動しますよ(^_^)/</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>EC-CUBE2.4とさくらインターネットの共有SSL カートに商品を入れる?商品購入までのhttps動作確認編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blades.co.jp/blog/2009/07/eccube24ssl_https.html" />
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    <published>2009-07-09T02:11:11Z</published>
    <updated>2010-06-07T07:31:30Z</updated>

    <summary>さくらインターネットの「さくらのレンタルサーバ」に付いている共有SSLを使ってEC-CUBE2.4導入。https 動作確認編 前回は、管理画面内で起きた、文字が(？？？)クエスチョンマークに、文字化...</summary>
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        <name>blades</name>
        
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        <category term="ECCUBE カスタマイズ／インストール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="eccube" label="ECCUBE" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blades.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>さくらインターネットの「さくらのレンタルサーバ」に付いている共有SSLを使ってEC-CUBE2.4導入。https 動作確認編<br />
<br />
前回は、管理画面内で起きた、文字が(？？？)クエスチョンマークに、文字化けした現象の対策をしました。<br />
今回は、オモテ画面でhttps付きのアドレスを使い、カートに商品を入れて商品購入まで試してみます。<br />
ブラウザはインターネットエクスプローラ(IE)の画面です。</p>
<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    <a onclick="window.open('http://www.blades.co.jp/blog/httpsimg1.html','popup','width=787,height=642,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.blades.co.jp/blog/httpsimg1.html"><img width="350" height="285" style="" class="mt-image-none" alt="EC-CUBE  http urlで表示" src="http://www.blades.co.jp/blog/assets_c/2009/07/httpsimg1-thumb-350x285.jpg" /><br />
    【拡大画像】</a>
</span>
<p>まずEC-CUBEのオモテ画面を表示。<br />
<strong> http://ユーザ名.sakura.ne.jp/</strong>でアクセス。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、SSLが機能しているか見たいので、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>https://ユーザ名.sakura.ne.jp/</strong></span> でアクセスしてみます。</p>
<p><img width="282" height="30" style="" class="mt-image-none" src="http://www.blades.co.jp/blog/up_images/https2.gif" alt="EC-CUBE  httpsのアドレス" /><br />
&nbsp;</p>
<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
httpsを使って表示させた画面<br /><a onclick="window.open('http://www.blades.co.jp/blog/httpsimg2.html','popup','width=800,height=674,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.blades.co.jp/blog/httpsimg2.html"><img width="350" height="294" style="" class="mt-image-none" alt="EC-CUBE  https付きURLでアクセス" src="http://www.blades.co.jp/blog/assets_c/2009/07/httpsimg2-thumb-350x294.jpg" /><br />
    【拡大画像】</a>
</span>
<p><br />
<img width="120" height="30" style="" class="mt-image-none" src="http://www.blades.co.jp/blog/up_images/https3.gif" alt="EC-CUBE  httpsアドレスでの鍵アイコン" /><br />
ブラウザの右下に、<strong>鍵のアイコン</strong>が表示されているのがわかりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    <img width="350" height="287" style="" class="mt-image-none" src="http://www.blades.co.jp/blog/up_images/httpsimg3.jpg" alt="EC-CUBE  https 商品購入" /><br />
    はじめから登録されている、サンプル商品をカートに入れて商品購入まで動かしてみました。<br />
    ちゃんと動作してるみたいです(^_^)
</span>
<p>&nbsp;</p>
<h4 class="mp0">■EC-CUBE2.4 インストール後の設定編</h4>
<ul class="ulstyle1">
    <li>EC-CUBE2.4とさくらインターネットの共有SSL カートに商品を入れる?商品購入までのhttps動作確認編</li>
    <li><a href="http://www.blades.co.jp/blog/2009/07/eccube24ssl.html">EC-CUBE2.4とさくらインターネットの共有SSL 管理画面内の文字化け解決編</a></li>
    <li><a href="http://www.blades.co.jp/blog/2009/07/eccube24ssl-2.html">EC-CUBE2.4とさくらインターネットの共有SSL 管理画面内の文字化け編</a></li>
    <li><a href="http://www.blades.co.jp/blog/2009/07/ec-cube24ssl-1.html">EC-CUBE2.4とさくらインターネットの共有SSL(1)installフォルダ編</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h4 class="mp0">■EC-CUBE2.4 インストール編は、(株)ブレイド　システム開発ブログの、以下の記事を参考にしてみてくださいね。</h4>
<ul class="ulstyle1">
    <li><a href="http://www.blades.co.jp/blog/2009/07/ec-cube24-5.html">さくらインターネットの共有SSLを使ってEC-CUBE2.4を導入 (5)完了編</a></li>
    <li><a href="http://www.blades.co.jp/blog/2009/07/ssleccube24-4.html">さくらインターネットの共有SSLを使ってEC-CUBE2.4を導入 (4)MySQL設定編</a></li>
    <li><a href="http://www.blades.co.jp/blog/2009/07/ec-cube24-3.html">さくらインターネットの共有SSLを使ってEC-CUBE2.4を導入 (3) インストール編</a></li>
    <li><a href="http://www.blades.co.jp/blog/2009/06/ec-cube24-2.html">さくらインターネットの共有SSLを使ってEC-CUBE2.4を導入 (2)文字化け対策編</a></li>
    <li><a href="http://www.blades.co.jp/blog/2009/06/eccube24-1.html">さくらインターネットの共有SSLを使ってEC-CUBE2.4を導入 (1)</a></li>
</ul>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>EC-CUBE2.4とさくらインターネットの共有SSL 管理画面内の文字化け解決編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blades.co.jp/blog/2009/07/eccube24ssl.html" />
    <id>tag:localhost,2009:/www2.blades.co.jp/blog//3.62</id>

    <published>2009-07-08T02:00:00Z</published>
    <updated>2010-06-07T07:31:30Z</updated>

    <summary>さくらインターネットの、さくらのレンタルサーバに付いている共有SSLを使ってのEC-CUBE2.4を導入する、管理画面で起きた文字化けの解決編 前回は、管理画面内で、システム設定のメンバー管理画面、配...</summary>
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        <name>blades</name>
        
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    <category term="eccube" label="ECCUBE" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blades.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>さくらインターネットの、さくらのレンタルサーバに付いている共有SSLを使ってのEC-CUBE2.4を導入する、管理画面で起きた文字化けの解決編</p>
<p>前回は、管理画面内で、システム設定のメンバー管理画面、配信メールアドレス種別の画面の文字が(？？？)クエスチョンマークに、文字化けしていました。(^_^;<br />
今回は、EC-CUBE2.4の管理画面 文字化け部分が正常に表示するように修正してみます。</p>
<p>まず文字化けしている部分をもう一度見てみましょう。</p>
<p><img width="239" height="154" alt="EC-CUBE 管理画面　システム設定のメンバー管理 文字化け部分" src="http://www.blades.co.jp/blog/up_images/ec_mojibake1.gif" class="mt-image-none" style="" /><br />
<strong> EC-CUBE 管理画面　システム設定のメンバー管理</strong>の「権限」の部分<br />
<br />
<img width="474" height="73" alt="EC-CUBE 管理画面　メルマガ管理の文字化け" src="http://www.blades.co.jp/blog/up_images/ec_mojibake2.gif" class="mt-image-none" style="" /><br />
<strong>配信メールアドレス種別</strong>の部分が、(？？？)クエスチョンマークに、文字化けしてますね。<br />
<br />
<br />
これを解決するには、</p>
<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    <img width="282" height="121" style="" class="mt-image-none" src="http://www.blades.co.jp/blog/up_images/admin_ftp_cache1.gif" alt="EC-CUBE  data/cacheフォルダ1" /><br />
    EC-CUBE2.4をインストールした、さくらのレンタルサーバにFTPでアクセスして<br />
    <span style="color: rgb(51, 153, 102);"><strong>dataフォルダ以下にあるcacheフォルダを開きます。 </strong></span>
</form>
<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    <p><br />
    <br />
    <img width="307" height="448" style="" class="mt-image-none" src="http://www.blades.co.jp/blog/up_images/admin_ftp_cache2.gif" alt="EC-CUBE  data/cacheフォルダ2" /><br />
    「cache」フォルダを開くと、いくつかファイルが入っているのですが、<br />
    このフォルダ内のファイルをすべて削除します。<br />
    削除したら、EC-CUBEの管理画面を開いているブラウザをリロードしてみましょう。<br />
    <br />
    ちなみに、さっき削除した cacheフォルダ以下のファイルは、ブラウザをリロードすると、ファイルが作成されますよ。<br />
    &nbsp;</p>
</span>
<p>ブラウザをリロードしてみると</p>
<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    <img width="253" height="148" style="" class="mt-image-none" src="http://www.blades.co.jp/blog/up_images/admin_ftp_cache3.gif" alt="EC-CUBE 管理画面　システム設定のメンバー管理 文字化け解決" /><br />
    EC-CUBE 管理画面　システム設定のメンバー管理の「権限」の部分<br />
    (？？？)クエスチョンマークになってた部分が「管理者」と表示されていますね(^^)
</span>
<p>&nbsp;</p>
<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    <img width="368" height="166" style="" class="mt-image-none" src="http://www.blades.co.jp/blog/up_images/admin_ftp_cache4.gif" alt="EC-CUBE 管理画面　メルマガ管理の文字化け解決" /><br />
    配信メールアドレス種別の部分。<br />
    配信メールアドレス種別の項目、(？？？)クエスチョンマークだった部分が、パソコン用アドレス、携帯用アドレスと表示されるようになりましたよ。
</span>
<p>&nbsp;これでEC-CUBE2.4の管理画面で起きた文字化けは、ひとまず解決しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4 class="mp0">■EC-CUBE2.4 インストール後の設定編</h4>
<ul class="ulstyle1">
    <li><a href="http://www.blades.co.jp/blog/2009/07/eccube24ssl.html">EC-CUBE2.4とさくらインターネットの共有SSL 管理画面内の文字化け解決編</a></li>
    <li><a href="http://www.blades.co.jp/blog/2009/07/eccube24ssl-2.html">EC-CUBE2.4とさくらインターネットの共有SSL 管理画面内の文字化け編</a></li>
    <li><a href="http://www.blades.co.jp/blog/2009/07/ec-cube24ssl-1.html" >EC-CUBE2.4とさくらインターネットの共有SSL(1)installフォルダ編</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h4 class="mp0">■EC-CUBE2.4 インストール編は、(株)ブレイド　システム開発ブログの、以下の記事を参考にしてみてくださいね。</h4>
<ul class="ulstyle1">
    <li><a href="http://www.blades.co.jp/blog/2009/07/ec-cube24-5.html" target="_blank">さくらインターネットの共有SSLを使ってEC-CUBE2.4を導入 (5)完了編</a></li>
    <li><a href="http://www.blades.co.jp/blog/2009/07/ssleccube24-4.html" target="_blank">さくらインターネットの共有SSLを使ってEC-CUBE2.4を導入 (4)MySQL設定編</a></li>
    <li><a href="http://www.blades.co.jp/blog/2009/07/ec-cube24-3.html" target="_blank">さくらインターネットの共有SSLを使ってEC-CUBE2.4を導入 (3) インストール編</a></li>
    <li><a href="http://www.blades.co.jp/blog/2009/06/ec-cube24-2.html" target="_blank">さくらインターネットの共有SSLを使ってEC-CUBE2.4を導入 (2)文字化け対策編</a></li>
    <li><a href="http://www.blades.co.jp/blog/2009/06/eccube24-1.html" target="_blank">さくらインターネットの共有SSLを使ってEC-CUBE2.4を導入 (1)</a></li>
</ul>]]>
        
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